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シワはその深さによって、表皮性のシワ(乾燥シワ)、
真皮性のシワ(コラーゲンの減少)、
たるみ(皮下脂肪の下垂、萎縮)の3つに分類されます。
表皮性のシワは肌を保湿することで
改善することが可能ですが、
真皮性のシワは加齢や紫外線ダメージにより、
コラーゲンが減少することで生じるため、
コラーゲンを増やすことで改善が可能になります。
笑いジワなど目元、口元にできる深いシワも
真皮性のシワのため同様にコラーゲンを増やすことで
改善が期待できます。
ヒト臨床試験で、健常者にAC-11を
12週間摂取してもらったところ、
肌の水分量を改善し、シワの深さの悪化が
抑制されることが確認されました。
また別の試験では、ヒトの皮膚へ
10日間投与したところ、
健康な肌を保つ上で欠かせないⅠ型コラーゲン、
Ⅲ型コラーゲン、Ⅶ型コラーゲン、
ラメリンの産生が促進されることが確認されています。
このことからAC-11を摂取することで
肌の水分量を改善し乾燥から肌を守り、
コラーゲン産生能力を高めることで、
表皮性、真皮性のダブルの抗シワ効果があることが
確認されています。